アイデアについて面白い記事を見たので紹介する

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どうもヤマサキです。
まずは記事の一部を引用していますのでご覧下さい。

元記事
「アイデアを出していく上で最も難しいこと、それは最も優れたアイデアが考えついた時には最もくだらないアイデアに思えることです。ウェブ・ポータル機能なしの13番目のサーチエンジン? 多くの人はそんなことをするのは無駄だと考えました。

サーチエンジンはすでに存在するし、そもそもそれの何がいいのか。ポータルに価値があったのですから。お金がない大学生のためだけにつくる10番目のSNS? ひどいアイデアです。マイスペースがすでに成功していたし、誰が大学生だけを相手にビジネスをしたいと思うでしょうか? または、全く知らない他人の家に転がり込んで一泊できるようにするシステムなんて。まったくバカげていますよね。

これらはすべてくだらないアイデアにみえますが、すべてのアイデアが成功しました。もし思いついたアイデアが素晴らしく良いアイデアだと思えたら、もうすでに多くの人が同じアイデアを抱いて行動に移しているものと考えてください。

他人にアイデアを否定されたら喜ぶべき

ピーター・ティールがこのコースの5回目のクラスで話をしてくれる予定ですが、市場独占に繋がるアイデアが必要です。しかし、始めてすぐに市場を独占することはできません。市場はとても大きいですから。まずは皆さんが独占できる、且つ急速な成長が見込める小さな市場を見つけることです。

これが成功するスタートアップのアイデアが始めはとてもくだらない考えに見える理由です。こんな風に言えればそのアイデアは素晴らしいです、「今プロダクトを使ってくれるのはこの限られた人々だけでも、今後は世界の皆が使ってくれるようになる!」

ポイントは、皆さんは他人に何を言われようとも自分のアイデアを信じることが大切だということです。これは言うのは簡単な聞こえの良い言い回しです。これには的を得ている側面と頭がおかしい、バカげているクレイジーな側面があります。

覚えておいていただきたいのは、多くの人がバカげていると思うアイデアは素晴らしいアイデアであるということです。他人にアイデアを否定されたらそれを喜ぶべきです。彼らが皆さんと似たアイデアをめぐる競合になることはない、という意味なのですから。」

物凄く納得した

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